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2010年 08月 18日

思い出>150GL<

お盆休みも終わり通常業務に戻り早3日もたちます。また現実離れがしたくなったので
べスパの事を考えていると以前にみなさんとお話をしていた中で出てきた”150GL”のことを思い出しました。

と押入れをゴソゴソ。写真が数枚出てきたので、それをUPしてみます。

まず、私の車暦はVESPA50S→150GL→160GSと今に至っており、その中間で乗っていた150GLになります。
この150GL、大阪にあった某貿易で購入して約1年半程乗りました。(1997年頃)で、“GL”といえば角目で丸みがある角ボディを想像しますがまったく別の“GL”でありピアジオ社製では無く、フランスのA.C.M.Aで製作されていたものだそうです。年式は1957年製。3速モデル。
購入した理由は①ラージボディに乗りたい!②金額的に手が届く。(綺麗な150GSで倍の000万円、ボロボロでも少し高い。)③角目か旧ボディ(150GSの年代のも)だったきがします。
125クラブマン(8インチスタンダード)と悩みましたが、レストア後展示されていただけなので
状態が良いと言う事で決定に至りました。
イタリア製でもなし、本当にA.C.M.Aのものかわからない。なんだかんだで結局これなんていうモデル???わけのわからないのに乗っていました。
夏の暑い日に止まっただけで壊れた記憶が無く優秀な奴でした。

では実物です。↓たぶん売却時に写したものです。ホイールは150GSのVS1に近い形状。
バッチ類はリプロぽいものがつけられていた。ホーンカバー外しとけば良かったなぁ~
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全体写真。特にハンドル周りが胡散臭く年式に相当していないような感じ。
テールランプはリプロ。鍵は新品に作り変えられていた。
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汚い写真ばかりなので、購入したての時に友人が乗っていた160GSと自宅にて。
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おまけ。道端でみつけたべスパ。たぶん150Tだと思います。出所は同じ00貿易。岡山にて。
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by london-show | 2010-08-18 00:14 | Vespa その他
2010年 08月 14日

vespa 50s お披露目

ブログ更新がワンテンポ遅れております。暑さのせいにしておきます。
続きになりますが
おかげさまで、そこそこ動ける事になったので、その姿を5ばんさんとロコスタさんとに
見て頂く事に。状態の改善とちょこっとみなさんといっしょにRUNを行うべく
5ばんさん宅に伺ってきました。(8/7)

某コンビニに集合し5ばんさん宅に向かったのですが、途中5ばんさんとロコスタ
さんのスプリントに全くついて行けず、max49km/hで出だしも最悪でした。
5ばんさん宅に到着し皆さんに一度試乗して頂き、現状の問題点を洗い出し。

まずは音からしてちゃんと吹けていない様子。モモモモとこもった音で原因はマフラーの
つまりかもということで、ストックされていたマフラーと交換してみることに。
結果は少しは良くなったかなという位だったのでした。マフラーは元に戻して次にキャブ
を見てみる事に。全てのパーツをキャブクリーナで洗浄し装着。
これは効果がありました!音がぜんぜん違います。速度もmax59km/hに向上しました。
先日、キャブは分解掃除したところなのに。掃除が足りてなかったのですね。
点火プラグの時と同じく基本的な事が凄く重要だと感じました。

ここで、丁度お昼となり少しのRUNを行い昼食においしいハンバーガーを食べて5ばんさん宅に
戻りべスパ達を眺めながら、べスパ談議に花を咲かせながらのひとときを過ごしました。
そうこうしている間に夕方になってそろそろ失礼しようとエンジンをかけると
かかりません。何回もキックをしているとキックはまたスカッとなります。

キックの方はスカッとなるときとならない時がある為、機械的にかみ合いが悪いようでした。
プラグには火花は飛んでいるので、点火はok。次にキャブです。ばらして見るとフロート室が
カラっとしています。再度清掃し、フロートを上下させて確認して組み付け。
エンジンは掛かるのですが、ストップさせてからの再始動性が悪い。
なんとか押しがけではかかるので、このまま帰宅することに。
自宅までロコスタさんにお供して頂き、無事帰ることができました。

5ばんさん、ロコスタさん、最後の最後まで心配をおかけしてすみませんでした。
もし、一人でこの状況ならと考えるとゾッとします。
再始動時の方法やキャブの掃除方法など、とても勉強になった一日でした。

↓テスト走行を兼ねてGSの置いてる納屋まで。
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by london-show | 2010-08-14 00:17 | Vespa 50s
2010年 08月 10日

vespa 50sの続きのつづき。

前回からの続き。
⑭(1)~(3)の問題を確認すべく、何回か試走を繰り返すとシフトチェンジすると
1速から4速が逆に入っている事が発覚!いままで”N”としていた所が3速と4速の
間になっている!ということで問題点(2)は4速発進していたのでパワーが無いと
なりました。
クラッチが滑っているのではと、思い切って交換することに。
エンジンを組んだ時、クラッチは見た目問題が無さそうだったのでそのまま使用
した為、実は劣化している可能性が有り。問題(3)の元になっていると思われる
第一次減速のギアの状態も確認できるので早速パーツを発注。(5/28)

⑮クラッチ板など注文していたパーツが届き交換。それでも症状は変わらず。(6/5)

⑯腰上をもう一度交換。それでも症状は変わらず。(6/12)

⑰キャブも交換したが、変わらない為、元にもどす。(6/13)

⑱いままで気になっていたのですがなかなか交換出来なかった点火プラグを交換。
 足車のチャオが調子良い為、それを使っていたのですが、やはり
 新品にすると効果がでました!問題(1)の少し走ればエンジンストップは解消された気がします。

⑲エンジンストップは解消したので、近場でテスト走行。会社が終わってから、近くの公園や、
 スーパーに買い物。エンジンはキック2~3でかかり始動性は○。アイドリングは高めにしておいて
 無理矢理続く感じで△。走りは出出しとシフトチェンジ後もたつき、最高速度50キロ手で△。
(7月初旬~下旬)

⑳そこそこ走れる事が分かったので通勤につかってみることに。
 みごと撃沈。自宅から少し走ったところでエンジンストップ。
 チャオに乗り換え出勤しました。ギリギリ遅刻は免れました。
 会社から返って、エンジンをかけると不思議にかかります。それからいろいろと調べていくと
 HTコイルのプラグコードの根元付近でパチパチと光っています。そこに電気が漏れていたよう
 なので、5ばんさんからお借りしたHTコイルを交換して復活です。
 
もう少し続きそうです。

↓50sばっかりさわっていたので、チャオがゴネました。(パンクしたので、タイヤチューブ交換)

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by london-show | 2010-08-10 00:05 | Vespa 50s